
ストーリー
外出や旅行の際に、体調に不安を抱えて悩まれた経験はありませんか?
「予約をしてしまったし、行きたいけれど・・・大丈夫かなぁ・・。」と感じたことはないでしょうか?
『スマイルサポートナース』を立ち上げるきっかけとなった思いの原点は、【人生を楽しんでほしい】という願いからはじまりました。
看護師として働いているなかで、
「持病や身体的不自由を抱えていても、突然のケガや不調があっても、みんな人生を謳歌してほしい。」「持病やケガ等を抱えていると、当たり前に楽しむことへのハードルが高くなってしまっているのではないか?」
「不安を理由に、やりたいことを自然と諦めてしまっているのではないか?」
という思いを抱いていました。
学校看護師として、幼稚園、小学校での医療的ケア児支援を通して関わることによって、幼稚園と小学校の組織の違いを感じました。また、医療現場ではない、教育現場というフィールドでの看護師の役割について、医療現場では経験できない体験を数多くしました。子どもたちにとって、「学ぶこと」「行事に参加すること」の重要性も感じました。
多くの学びを得るなかで、
看護師としてできることは何なのか?
最優先で解決するべき課題は何なのか?
たどり着いた答えが、『学校の安全安心を医療面でトータルサポートする看護師』 でした。
医療的ケア児だけでなく健康に不安がある児童生徒、教職員の皆さん、保護者の方々
私にとって、自分自身以外のすべての人々が看護師として放っておけない存在でした。
お腹をさすっている児童生徒、足を引きずっている先生、腰に手を当てている先生、立って授業参観されている妊娠中の保護者さん、皆さんに、看護師としてお役に立ちたいと思いました。
また、教職員の皆さんに実体験をしていただくシュミレーション研修は、予想をはるかに上回る反響がありました。
今まで交わることのなかった、教育と医療だからこそ、新しい視点での研修や安全管理を提供できると考えています。
看護師の立場・視点から全面的にサポートします。
看護師の仕事は、注射をする・血圧を測るなど、 『何かをする』 という認識が一般的に強いと思います。
私が考える看護師とは、『医療的な専門知識を用いて、より円滑に日常生活が送れるようにサポートする役割』と考えます。
看護師が身近にいることで、不安が緩和し、貴重な経験に当たり前に参加できる環境にできたら幸いです。
これからの未来が、少しでも明るくなることを願い、邁進してまいります。
代表 金子 ゆう
